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雪の残り香  11/28/2006  
1usagi.jpg




2泊3日のツアーも終盤。
ヘトヘト・・・。もう帰ったら即寝ってくらい疲れてました・・。
私はなんだかんだで、ずっと亮ちゃんの車だった。
帰りの車も。

私はそのころは会社から車で30分くらいのところに
住んでいた。
そこでおろしてもらって,お礼を行って,部屋の鍵をあけようと・・・・って
ない!!!

鍵どころか鞄がない!!!





Σ(゚皿゚) ガビーン





忘れてきちゃいました。
鍵の入った鞄を車に。(; ´△`)

急いで幹事さんに連絡をして
亮ちゃんの番号を聞いて連絡をすることに。

「すみません・・・鞄を忘れました。」
~まぬけ~

どうやらなんだかんだでもう会社近くだそう。

「30分くらいでそっちにいけるから、
みんなを下ろしたら渡しに行くよ?」


ってネ申ですかあなた・・・。
こんなに疲れてるのに、一人でさらに30分運転は
あきらかに死ねるよ?(往復だったら1時間?)

いっそのこと取りに行って亮ちゃんの家で
仮眠させてもらおうかしら?(*ノノ)キャ
なんて馬鹿なことを考えつつ、

「あ、いいです。友達の家に泊まりますんで
友達は私の合鍵ももってるんで」


といって断りました。
そして,彼に電話をして
迎えにきてもらい、彼の家に泊まりました。




・・・
そう、私はこの頃7年間付き合っている
彼氏がいました。
でも、私は浮気性で、ワガママだった。
何かをまだ求めてたのかもしれない。



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全てを書くことは,多分できません・・・。
本当に、ひどいことをしたから。

でも、まったく触れずに
亮ちゃんとの出会いを書くことはできない。

少し、嫌な話が続くかもしれない。
でも誰かに何かを伝えられたらと思う。
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